tekは木工産地である北海道旭川市を拠点にして、 大人も子どもも一緒に楽しめるような 「どこか懐かしく、ちょっと新しい」 "あそぶもの"をつくっています。 毎日の生活にちょっとした笑いや気持ちのゆとりが生まれる、 そんなものづくりを目指しています。
*tek[テク]はアイヌ語で「手」を表わす言葉です。



tekのこだわり

tekには工場がありませんが、木工産地である旭川近郊には、高い技術を持った工場・工房がたくさんあります。その中でも製品毎に得意な技術を持つ職人さんと一緒に、隅々まで手を抜かない"ものづくり"をしています。手にした人に温かさが伝わるような、素材のよさと確かな品質、そして「あそび心」を提供したいと考えています。


最近、あそんでますか?

夢中になってあそぶことは、楽しい時間を過ごせるのはもちろん 集中力や想像力、知恵、知識、コミュニケーション、運動能力など 人として成長するのに必要な能力が育まれる大切な活動です。
大人になっても、笑ったりリラックスする時間があることで日常をより豊かに、心身ともに健やかに過ごすことにつながります。

そこで昔から親しまれてきたあそびを参考に 新たなアイディアやデザインを取り入れ、まずは大人でも参加したくなるようなあそび道具を目指しました。
大人がこどもやまわりの大人たちを誘うことで、日本中に(世界にも!)笑いやあそびのきっかけが広がっていくのを願っています。


tekのひと

代表・デザイナー いしづか ゆり

旭川生まれの旭川育ち。学生時代におもちゃの研究・制作をしたのち、 市内の家具メーカー「cosine」に勤めモノ・コトを伝える仕事をしていました。 2010年に「日々の生活の中で"あそび"が生まれるようなものをつくろう」と "tek"をスタートさせました。
1年の半分を雪と過ごす寒い土地では辛抱強く温かい人情が生まれます。そんな人たちのものづくりはやっぱり温かさにあふれています。 tekの活動を通して地元旭川のよさを少しでも伝えることにつながればと思っています。

 

お問い合わせ… info●tek-toys.net (●を@に置き換えて送信してください)